人間が生きる中で

こんなはずじゃなかったのに!

という思い通りにならないことや

何、何がああだから 今がこうなんだ!

 

と何か環境や時代、他の人が原因で何か不都合が起きているとか

なかなか思った通りにならない〜

と嘆くことを誰しも経験します。

 

 

 

こうして欲しかったのに、してくれなかった・・・

 

とか、

こうして欲しくなかったのに、あんなにされた・・・

 

などなど、自分と相対する人と接する中で

自分の中のネガティブ思考に気づくことがあります。

 

 

 

自分が「〜したい」「〜こうなりたい」「こうしなければならない!!」

と思っていることはもしかしたら、

自分以外の誰か他人が言っていたことが

あなたの考えかのようにその人の「思考」を形成しているとしたら!!

 

 

 

 

人間関係などで悩み考えてしまえばしまうほど

人間関係がこじれてしまったり、

終わってしまったりするのはなぜでしょうか?

 

 

それは、実は「知識」「常識」などは人と人のぶつかり合い、

争いを生んでしまうものだからなのです。

 

人間関係に悩むと人は

コニュニケーション術や心理学、モノの考え方などを

さらに他の人の話を聞いて

それをやってみようとします。

 

しかし、それはあくまで他の人がやってみてうまくいくことも

あったかもしれませんが、

本で読んだり、人の話を聴いたことが自分でできるか?

 

というとなかなかそんなに簡単にできるものではないので、

セミナーを受けたりすると一時的には気分がよくなったりしますが、

本質的に腑に落とす、つまり身体に体得していないと

改善がみられないのです。

 

 

身体に体得するとは、「呼吸する」ことのように

無意識レベルで変容することを意味します。

 

 

「思考が現実を創る」と言われますが、

「思考」の前に身体からアプローチしていくことが

必要なのです。

 

その身体へのアプローチについてはごく一部の人しか

伝えられてこず、一般の人は知ることはありません。

 

「知らない」からこそ 「戦う、闘う」か「逃げる」

闘争か逃走の人生を永遠と繰り返してしまいます。

 

 

そこから抜ける秘伝が身体にあった!

という内容を提供しているのが「武学」です。

 

 

その武学を一般公開しているレノンリー先生と安西裕也先生の

熊本イベントを開催してきました!

熊本県天草市にて↑

 

誰でもまずできる身体の整え方が「禮法」れいほう

爽やかな朝 海の前で禮法。

心身がクリーンになって禊がれます。

 

つまり、人から言われたこと、いつのまにか植え付けられた観念「思い込み」

などが少しずつ外れていくので、自分との対立がなくなり、

人との対立がなくなっていきます。

 

他の人に押してもらって

自分がニュートラルか

ブレていないかチェックしていくのが

稽古です。

小学生でもできます!

 

何かが怖いと思うこと

例えば

「お金がなくなるのが怖い」とか

「仕事を失うのが怖い」

「家族を失うのが怖い」

「人に何か言われそうで怖い」・・・

 

などなど、恐怖心を人は感じて行動できなかったりしますが、

それは本能的な恐怖でなく

他の他人に植え付けられた恐怖だとしたら

それがクリーンになっていくのです。

 

つまり「思い込み」という強迫観念で人は

人どうし争い、自分の頭の中で悩み苦しんでいたりするのです。

 

そういった観念、執着を解放していく秘密が

武学の稽古法にあります。

人に腕を掴まれても

自分がクリーンな状態になると

簡単に相手までクリーンなエネルギーが伝わります。

 

 

つまり戦意喪失、争えない、ぶつかり合えない状態になるのです!

おもわず笑ってしまうので、和合がおこり和やかになります。

 

いろんな自分の「思考」

思い、考え などを 手放していくのが

「放禪行」 ほうぜんぎょうと言います。

 

究極の手放し、「空」になっていくのが放禪行なので、

本当の 「素」の自分に戻っていける秘訣が詰まっているのです。

 

 

 

稽古のあとにはさらにサウナにはいって緩み、整い!

楽しく宴会するのでめちゃ楽しいのです!!

 

人間の「思考」や他人からの影響について

根本的に問題解決するヒントはレノンリー先生と安西裕也先生が

動画で語ってくださいました!

 

 

大晦日にみんなで楽しくオンライン飲み会したい人

 

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