「すずめの戸締まり」に観る統合の物語

こんばんは〜

のんちゃんです。

今日は射手座の新月です。

昨日は普天間直弘先生の第六感塾でしたが、

年末も近づき次の年に進む前に「お試し」があるお話しがありましたので

ご紹介します。

 

 

まずは「善悪について」のお試しがきている人が多いというお話しからスタートでした。

善悪とは 人間の思考なので 人工的な概念です。

モノの見方捉え方はみなそれぞれ違うので、

人間関係で人とぶつかり合うのが

「善悪の概念」です。

 

 

 

普天間さんのお話しでは

自分の心の歯磨き粉チューブから

ビューっと出し切ろうとしたら、

真っ黒い塊が出てきた!

みたいなことが起こっているとの事例をお話ししてくださいました。

その「黒」を認めることで

統合に進むというお話しでした。

 

 

 

「黒」って何かって?

簡単にいうと 自己否定とか

さびしさ、むなしさ、怨み、憎しみ、嫉妬心などなどの

ネガティブのことです。

そういった感情の闇の部分は人は避けようとしたがりますが、

自分の心の奥にあるのを

パートナーや家族などは見せてくれるということで、

自分の世界の投影である人間関係のドラマが

自分の闇はこんなパターンと見せてくれるのです。

自分の周りを見れば自分の心の状態がわかる!

という意味ですね。

 

 

映画「すずめの戸締まり」を観てきたわたしは

見えない世界と見える世界の

扉を「締める」というストーリーを観てきましたが、

過去の自分のネガティブと未来のポジティブが

扉の中で出会い、統合する少女の物語は

時代の象徴を感じさせました。

「天の岩戸開き」のテーマがここ2019年ぐらいから

アベンジャーズシリーズの映画などにも象徴的にありましたが、

今度は「戸締まり」という対極的なテーマが出てきたことで、

自分の心の扉を開ける人、

閉じる人の二極も明確になるのを予言しているのかもしれません。

自分の意識の統合が、

天災を鎮めるという

個と地球さえリンクしている映画のストーリーは

個人の行動が

これからの地球の未来を創っていくというように

感じました。

本当の自分を知る、

他人軸ではなく

自分軸で他の人とも融合しつつ

新しい世界観が来年に向けて展開される

そんな兆しを普天間さんと語りました。

普天間さんとのトーク動画はこちら↓

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