<稽古会編>レノンリー沖縄イベントレポ

「お辞儀のチカラ」出版イベント最後は沖縄でした。

わたしは2011年に鹿児島県の教職員を退職して、
沖縄県で就職に関するサポート事業が行われて
そのキャリアコーディーネーターとして高校の進路指導室で1年間働きました。

昼は高校生や先生たちの話や同じキャリアコーディーネーターの話を聴いて過ごし、
鹿児島とはまた違った沖縄の問題点を知ることになりました。

沖縄は全国や海外からも情報や人が集まるところで面白い面や素晴らしい価値のある文化、
そして大自然もあるところなのですが、実は多くの人が健康や経済のことで悩んでいました。

自分も縁あって沖縄に住んだのだから何か沖縄や離島に貢献できないかなと
思っていました。

2012年沖縄から鹿児島に帰ってからは沖縄で出会った方を鹿児島に招致して
イベントを開催するということを続けて来ました。

そして、今度は逆に自分が出会ったレノンリー先生という方を沖縄の方々にも
お繋ぎしたく2度目のイベントを主催させていただきました。

進行役 ファシリテーターしてます
ありがとう御庭(ひろば)

武学は体を使ったワーク稽古が主なのですが、
やっているうちに問題点がわかって来たりするので、
問題点に気づくとそれを課題に変換して、
解決の方へ進むことができるツールです。

わたしもかつて沖縄でいろんな講演会、セミナーを受けてきました。
しかし、セミナーを受けたりした後で起こる問題点などについて
レノンリー先生が見事に解説してくださり、
みなさん目から鱗でした。

7つの秘伝 ワーク頸椎チェック

健康に関しても、根本から常識を覆し、
「健康保険」という言葉も 健康な時に使われるときのお金でなく
「病気」になった時に使われるので「病気保険」の方が言葉通りの意味ではないかとか笑

いろんな問題点に気づけない体にいつの間にかなっているので
知識をどこかで入れたとしても、
それを受け取る、受け入れない、
どう選択するかさえも、
意図的にコントロールされていて

いつの間にか心が病み、
肉体にまで現象化されて
根本原因を改善しない限り、病院通いや
治療院、セラピーを受け続けるという構造について
お話されると固くなった頭がぶっ壊れるほどの
衝撃波でした笑

ワキアイアイ からだを使ったワーク

何かがおかしい とか、なんでこうなんだろう?
などということを人は目に見ぬようにしたり、
臭いものには蓋という

だって 仕方ないもの〜

みたいに先延ばしにしたりしている。

しかし、そんな悠長なことも言っていられなくなったのが
2020年のコロナ。

そうちょうど1年前の春。

桜の花咲く頃の楽しみは自粛され、
東日本大震災以来の悲しい春となりました。

茹でガエル現象と言われる
ぬるま湯でなんとなく
周りの様子を見ながら生きていけば大丈夫と
過去をベースに生きてきた方が
足掻き始めたのが去年。

「このままでいいのか?」
と感じた方がたくさん出てくるきっかけとなった年でした。

自分の命があと残りどのくらいだとするならば
今何をするか?

今の仕事をそのまま続けるか?

かつてわたしは病気をした経験から、
入院中して退院後、
このままの仕事では死ぬ!と察し、
ビジネスの勉強を独学で密かにはじめ、
最終的には離島に転勤になった時に
沖縄に行き、沖縄の朝日「ティダ」を目に入れた瞬間

「や〜めた!」と2009年に沖縄那覇の赤嶺駅で
決めていたのであります。

それから時はすぎ、12年。
2021年レノンリー先生のお話を聴いたり
体感した方々は、
自分たちで世界をもっと面白くしようと
主体的に稽古会を開催したり
自分たちでできることをしようと行動変容が
起こりました。

誰かに会ったことで
何かを知ったことで
何かを体験したことで
心に火を灯す

と言いますが

ヒト と ヒト

魂とは タマワリシヒ

魂と魂が 出会い

その本質のスピリット 霊が
クリティカルヒットするから

3日間でみなさん大変化!

目がキラキラして
生き生きとしてくるのが
武学ワールドなのです。

「誰もが世界をもっとよくしたい」
そう思っているけれど
何からどうしていいかわかならい

オリジナルの人生を自らが創造する!
としたい方ぜひ武学体験してみてくださいね〜 

詳しくは動画で↓

わたしが沖縄で働いていたときの話からリー先生がお金について体験談披露
春分の日前に 2つの法則

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