チームシップで未来を構築

武学の合宿で長野県諏訪市に3日間行ってきました。

彌勒相対力学研究所というチームに入っていますが、

テーマはチームシップを実際に定期的に集まってミーティングしたり、

集団で同じ型を練習したりしています。

書籍『お辞儀のチカラ』に書かれている内容を実際に取り組んで

いくためのチームです。

彌勒相対力学研究所

まず自分の志、人生の方向性、どんな未来のために今できることを

していくという具合的な行動目標を立てて活動します。

自分の問題点と世界の問題点、自分以外の人と組むことはチームと言いますが

そのチームの問題点をリンクさせて日々できることをやっていくというモノです。

何か問題点を感じるということは未来の理想形とズレや格差があったりするので

何か問題が起こったり、ぶつかり合いや、違和感があったら

それを検証してクリアすると次のステージに進んだりします。

漫画で言うと『キングダム』の世界観みたいな感じで、

最初は自分ともう一人の友人だけだったけど、

その友人さえ亡くなってしまい、一人になりますが、

戦争や殺し合いのない世界を創って行くために

諦めずに行動しつづけていきます。

そうすると、どんどん仲間が増えていくのです。

最初は殺しあう関係で出会った人でさえ、

なぜか一緒に行動を共にするようになったり、

ヒトとヒトの縁が繋がっていきながら、

少しでもよりよい世界にするためというビジョンを元に

ストーリーが争いのシーンが多いですが

人の共感を誘うのではないかと思います。

「成せば成る」

という言葉がありますが、

何かを形にしていくには

まずイメージが必要です。

リーダーとはまだきていない未来をイメージし、

それを具現化するために行動することが必要だということです。

まだできていないからこそ、

青写真、アイデアスケッチ、計画書、戦略マップなどを

準備し、それを元にスケジュールを決め、

進行していくことが必要です。

お城を建築するとすれば

最初に石垣を組まないといけません。

石垣の地盤が弱かったら

せっかく積み上げて、上に建造物を建てたとしても

時が経てば崩れてしまいます。

どんな城にするのか

高島城

なんの目的で城を建てるのか

目的や未来の方向性を一致させて

活動していくことが大切です。

なぜならば、複数の人で作業を行う時に

同じイメージを共有していないと

違った形、デザインになったり、

途中で嫌になって作業をやめたり、

怠けたり、予定通りにいかなくなるからです。

多くの人が仲間が欲しいとか

協力者が必要と感じていますが、

自分自身のあり方が定まらないと、

せっかく出会った縁も

行きたい方向性が違うと

バンドの解散!みたいに終わってしまいます。

ですから、何のために自分がそれをするのか、

なぜそのチームに参加するのか

はっきりさせる必要があります。

今月は夏至を迎えますが、

今いろんな今まで見えなかったモノが見える形になりつつあります。

自分が何を意図して生きてきたのか

ぼんやりとなんとなく

周りに合わせて生きてきただけでは

形にはなりませんが、

明確な意図を持って

やり続けてきた人は目に見える形で

成果が現れるでしょう。

私が入った武学のチームも最初は数人でしたが、

今では40名以上と大所帯になりました!

諏訪市体育館で稽古

「勝って兜の緒を締めよ」と言いますが、

自分を禊いで、人との縁を結んで、

それを維持、継続させるために

武学の侍の伝承は役立つ内容がたくさんです。

自分の人生を大切にすることは

仲間の人生も大切にすることです。

全国の同志と繋がって楽しく活動させていただいております。

この内容は

SSM、コミュニティー体術の中に含まれておりますので

リーダーシップ、組織構築などに興味のある方などのご参加もお待ちしています。

まずは無料1時間ライフキャリアシートをオンラインでご体験ください。

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