ゆるんだ人からうまくいく!簡単だけでほとんどの人が知らない体術

明日から土用期間に入り、2月3日節分で土用が明けると

2月4日立春となり、本格的に癸卯(みずのとう)のエネルギーにシフトします。

 

その前の準備期間に明日から入るので、

決め切らなかったことを決めたり、

捨てられなかったモノを捨てたり、

新しいモノを受け入れるために整理整頓するといいですよ〜!

 

さて、昨日は鹿児島市、一昨日はさつま川内市入来で

自分の身体は自分で整える「自律整体ワークショップ」を

長崎から酒井聖花(きよか)さんをお招きして開催しました。

「ゆるんだ人から うまくいく!」という言葉がありますが、

日常生活において人はつい身体を緊張させたり、固めてしまいがちです。

 

 

夜寝ている時も「歯をくいしばって」しまったり、

「歯軋り」していることはありませんか?

 

 

「歯をくしばれ!」と力んで、何かをする時に言われた経験があったり、

モノを持ち上げる時にもつい人は歯を食いしばったり、息を止めてしまっています。

 

しかし、実際は歯を食いしばることもなく、息を吐いた方が

人を簡単に思う方向に動かせたりできるのです!

 

 

小柄な女性でも身体の大きな男性をコツをつかんだら簡単に起こせてしまいます!

 

あ〜ら ビックリ!

 

 

日頃私たちは、力んだり、力を入れすぎて暮らしているので

肩こり、腰痛などを引き起こしたり、歯にも負担をかけています。

 

 

 

誰でも簡単にできる身体を整える方法を酒井先生に学んで、

身体をゼロ化してニュートラル、元氣な状態に戻していきます。

 

身体がニュートラルな状態になると、「思考」がクリアになるので、

がんばらなくても うまくいく身体にセッティングされます!

 

みなさん いい笑顔でゆるみました!

さつま川内市 会場のみなさん

 

鹿児島市会場のみなさん

 

わたしたちは 学校や職場などで 「頑張る」ことを求められてきました。

しかし、頑張れば頑張るほど、「我をはる」ことでもあり、

緊張しているので、身体も固くなりがちです。

 

 

「やらねばならない」ことに追われたり、

本当はやりたくないのに「しかたなく」何かをしていると

その負担は身体にもくるので、

それがその人の思考パターンや言葉にも出てしまうのです。

 

 

身体がリラックス、ゆるむと、穏やかな状態になるので、

人とも調和しやすくなるので、生きやすくなります。

 

 

「何事もうまくいかない!」時は脱力するといいというのは

こういう理屈です。

 

「身口意」しんくい なので、

①身体をゆるめる、②言葉もおだやかになる、③意識が変わる

 

という順番です。

 

 

これまで「がんばって」生きてきた!という方2023年 癸卯年は

ゆるんで自然体で生きることに挑戦してみませんか?

 

 

次回鹿児島では3月に安西裕也先生をお招きして、このプロセスを体験していただけます!

2月は名古屋、沖縄(那覇、読谷、石垣)でも開催します!

お近くの会場で体験してみてくださいね!